Secret Bay's FIT

骨を強くする理由と方法

2020/11/13

こんにちは!
横浜みなとみらいでパーソナルトレーニングジム・プライベートジムを運営しているSecret Bay’sFIの本澤です。

みなさん、普段から骨を強くす為に何か工夫していることはありますか?
今は何とも問題はなくても、歳をとった際に急に影響が出てきたとなったらいやですよね。できることを今のうちからコツコツ始めていきましょう♫♪
まず骨は、骨格として体を支えたり、臓器が壊れないように守ったりしています。
骨が丈夫であると怪我しにくい体になるとも言えますね!!

カルシウムを取る為に牛乳を進める事が多いですよね、今日はもう少し詳しく何を食べたり、飲んだりする事でカルシウが多く取れるのか、どのようなことに注意して行動したら良いのかなどについてお話していきたいと思います。

まず、骨は何でできているのか?
それは、カルシウムとコラーゲンです。建物で例えると、建物の中の鉄筋が骨の中ではコラーゲンです。
そしてコンクリートの部分がカルシウムになっています。
コラーゲンが基礎となっていて網目状はりめぐらされていて、その周りをカルシウムが覆う感じになっています。
骨の構造は分かってきましたね♪

骨が年齢と共に弱くなる理由は、骨は性ホルモンの働きによって常につくり替えられているからです。
なので性ホルモンが大きく減り始める50代や、閉経後の女性などの骨量が急激に減少していきます。
80歳以上の女性では約半数が骨粗鬆症と診断されているそうです。。。
なので、転んだ時などに手をついたり、ぶつけてしまった所が骨折するケースがとても多いです。
お年寄りだと一度そのような怪我をすると、体に大きな影響があるのでその後の生活が今まで通りでなくなってしまうことも少なくはありません。怖いですよね。なので今からコツコツ骨密度を増やすための生活習慣を身につけていきましょう♪♪

それでは、次に骨を強くするにはどうしたら良いかについてです。
まず、カルシウムは腸で吸収されにくいので、吸収率の高い乳製品や小魚、大豆製品で摂るのがお勧めです!!
乳製品は日本食にはあまりない事から日本人のカルシウムの摂取量は低いです。
出来るだけ、ヨーグルトや牛乳の乳製品を取ることを意識してみましょう♪

カルシウムを撮るには乳製品だけではなく、他の食材からも摂取する事ができます。
特に海藻類、小松菜、切り干し大根、大根の葉、ごま、じゃこ、油揚げでカルシウムを撮る事ができます。
料理なら、切り干し大根で作ったお惣菜、ひじきご飯、じゃこと納豆の混ぜ合わせなどはとても効率よくしっかりとカルシウムを取る事ができます。

いつもの食事に一品小魚や、海藻、乳製品を使った品を食べられるようにすると良いですね♪
摂取することは大切ですが、どの食材も取りすぎてしまうと肥満につながったり他の悪影響が出てきてしまうのでこまめに毎日食べる事が大切ですね♪

そして更には、カルシウムの吸収を促進するビタミンD、カルシウムの骨への沈着を進めるビタミンKも重要です。
食品ではアジやサバなど青魚に多く含まれている事が多く、また肌に日光を浴びることでも合成されるのです!!
人はだんだんと日光を避けるようになりがちなので、ビタミンDが足りなくなりがちです。
なのである程度は日光を浴びることも必要になります。
完全に肌を覆い、日光を避けた生活が続くとビタミンD不足で骨の骨密度がどんどん低下してしまいます。
過度な日焼けは、シミやシワなどができる原因にもなるので避けたいですが、全く日に浴びない生活はよく無いので
加減しながら骨を強くしていきましょう♪

本日も閲覧ありがとうございました。
横浜みなとみらいでパーソナルジム。プライベートジムと言えば!SecretBay’sFIT!!

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