Secret Bay's FIT

「冷え性」について!

2020/11/17

こんにちは!
横浜みなとみらいでパーソナルトレーニングジム・プライベートジムを運営しているSecretBay’sFITの下山です♪

季節が変わり、だんだんと寒くなってきましたね!冷え性で悩んでいる方も多いかと思います。
今回は、冷え性になってしまう体の働きと冷え性改善などについて詳しくお話ししていきます!

まずは冷え性になる主な原因を紹介します。
冷え性は、女性にみられる事が多いですね。
人間には、恒常性機能という体温を一定範囲に保つ働きがあり、食事から摂取した炭水化物(糖質)や脂肪を筋肉や肝臓で変換する時に熱が生み出されています。
男性に比べて女性は食事の量や筋肉量が少ないために生みだされる熱の量が少ないので冷え性になりやすいのです。。。

体内でつくられるエネルギーの75%程度が体温維持のための熱として使われていてその約半分は、筋肉と肝臓から作られています。
その為、無理なダイエットを繰り返したり胃腸の消化・吸収力が低下していたり、運動不足で筋肉が落ちていたりすると、体温を保つ十分な熱をつくることができず冷え性を起こしやすくなってしまうのです。

冷え性は血流とも関係していています!
血液は体の隅々まで熱を届ける働きがあります。なので貧血やドロドロの血液、動脈硬化などがあると血流が悪くなってしまう為、隅々まで熱が行き渡らなくなってしまいます。
体の隅々にまで熱を運べないと悩んでいる方がとても多い、手足の先が冷える末端冷え性になります。

冷え性になる原因として自律神経の乱れもあります。
寒いときには末梢の毛細血管が収縮したり、鳥肌を立てたりすることで熱を体外に逃がさないように体が働き、暑いときは毛細血管の拡張や発汗で熱を放出するようにしています。
こうした体温調整の役割を果たしているのが『自律神経』です。
自律神経には、仕事や運動などの活動をしているときに働く交感神経と、心身共にリラックスしている時優位に働く副交感神経という2つの神経があります。
精神的、肉体的なストレスでイライラしたり、夜更かしなどの不規則な生活をしたりしていると、交感神経が普段より長い時間働くことになってしまいます。
こうしたことが長い期間続くと交感神経から副交感神経への切り替えしがスムーズにいかなくなり、冷え性になりやすくもなります。

冷え性を改善する為の4つの習慣を紹介していきますね♪

・朝食をしっかり食べる事
体温を保つ十分な熱をつくるには3食の食事をしっかり摂ることが大切になります。
特に朝食は、睡眠中に低下した体温や代謝を高める働きがあるので体を温めるホットミルク、お粥、温野菜などの食事がおすすめですよ!

・運動による筋肉強化をする事
筋肉は動かすことによって熱を作る為、冷え性の改善には筋トレが効果的です。
特に胸やお腹、腰まわり、太ももといった大きな筋肉を鍛えると効率的に体温を上げることができますよ

・入浴をする事
交感神経から副交感神経へとスムーズに切り替えるのに有効なのが入浴になります。
38度〜40度位のぬるま湯に、胸から下を20〜30分つかると体の芯が温まるのでリラックスでき、副交感神経が優位になります。

・室温の調節や重ね着をする事
室内外の温度差が大きいと自律神経が乱れやすくなってしまいます。
そのため夏は外の気温差を7度以内になるように冷房を調節するようにすると良いですよ♪
職場などで室温の調整ができない時もおいですよね。そんな時は厚手の靴下を履いたり腹巻きをしたりなどいつもより重ね着をして体を冷やさないように工夫すると良いですね♪

冷え性の多くは普段の生活習慣で改善できるものなので、冷え性で悩まれている方や予防をしていきたい方は、これらの方法を実践してみてください。

本日もご閲覧ありがとうございました♪
横浜みなとみらいでパーソナルトレーニングジム・プライベートジムと言えば!!SecretBay’sFIT!

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