Secret Bay's FIT

腸内環境とダイエットの意外な関係

2021/02/20

こんにちは!横浜みなとみらいでパーソナルトレーニングジム・プライベートジムを運営しているSecretBay’sFITのNATSUKIです♪

今回紹介するのは、腸内環境についてです。TVなどでもよく腸内環境をよくする商品や言葉が出てきますがそれはどのように体にとって良い事なのかを詳しくお話ししていきたいと思います。実はダイエットや痩せやすい体質を作ることにも大きく影響するので、是非参考にしてみてください♪♫


まず始めに、”腸内環境をよくする”とはどういったような事なんでしょうか?

一つの理由としては、腸内にある善玉菌を増やす事です。

善玉菌を増やす事で良い事とは・・・善玉菌というのは食物繊維を分解しながら生きていて、その分解をしている時に”酸”を作り出します。この酸には、悪玉菌が増えることを抑えてくれたり、スムーズにお通じが出るように助けたり腸内環境を整えてくれます。その酸の中でも特に”短鎖脂肪酸”と呼ばれる酸は大腸が正常な働きをするように助けています。

腸内環境というのは、運動や食事、睡眠で変わってしまうので腸内細菌が悪い状態になると便秘や下痢などが起こってしまいます。


みなさんは普段便秘や下痢といった不調に悩まれているかと思いますが、それがどのように体にとって、ダイエットに良くないのかを紹介していきます。

”腸内細菌が少ない人は太りやすい?多い人は太りにくい?”

研究で、元々は腸内細菌を持っていないマウスに太っている人の腸内細菌を、もう一方には痩せている人の腸内細菌を移植して同じように育てたところ、太っている人の腸内細菌を移植したマウスはもう片方のマウスより脂肪が多かったそうです!!!

なぜかというと、腸内細菌には物質の消化にそれぞれ種類ごとで得意不得意があります。なので腸内細菌が少ない場合は消化できる物質が少なくなり、消化出来なかった分はそのまま脂肪に変わります。消化出来なかった分は脂肪として体にどんどん溜まっていってしまうため太ってしまうのです。。。

なので腸内細菌が多い方は食事をしてもほとんどの物質がしっかり消化されるので脂肪として蓄えられにくくなります。そして物質のゴミの量が増えるので便通が良くなり排泄の頻度も上がります。

便秘になる理由は様々ですが、食物繊維の多い食材をほとんど食べていない人は便の量が増えずに便の排泄頻度が少なくなってしまいます。


また、便秘の状態が長く続いてしまうと様々な悪影響が出てきます。

便は老廃物なので老廃物が腸内に長い間溜まっている状態になると体への有害物質が発生して、有害物質を含んだ血液が全身に流れます。

このような血液はドロドロと粘りっこい為、血液の流れも悪くなるので体が冷えたり疲れがなかなか取れない、免疫力が下がる、腰の痛み、肩こりの悪化などの様々な体の不調につながります。

そして更にこのような悪い血液は脂肪として蓄積しやすい為、太りやすく、ダイエットしても痩せにくい体を作ってしまいます。このように便秘というのは体への悪影響が多いので、内面も外見にもその影響が出てしまいます。

ニキビで悩んでいる方も、腸内環境が改善されるとお肌のトラブルも改善されることがあります。

半身浴をして汗を出すことで老廃物を出そうと頑張っていると声を聞きますが、汗で排出される老廃物はごくわずかなのです。便や尿は老廃物の塊なので汗をかいて老廃物を出すよりは腸内環境を良くして便をため込まないことの方が、肌への影響などを考えると重要になります。


人によっては、りんごやコーヒー、温かい牛乳を飲むと便が出やすくなるという方もいます。

私は個人的におすすめな食材は、糠漬けです!!

糠漬けは発酵食品なので腸内環境が整い、便秘になることがほとんどなくなりました!

今回紹介したことを是非参考にして、食べたいものをただ我慢するというダイエットは終わりにしましょう♪♫♪

 

今回も閲覧ありがとうございました。横浜みなとみらいでパーソナルジム・プライベートジムと言えばSecretBay’sFIT!!

 

 

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