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なってからでは手遅れ!!肥満について

2021/12/17

こんにちは!
Secret Bay’s FIT(シークレットベイズフィット) 横浜みなとみらい店トレーナーのYOSHIKIです。

今回のブログは肥満を防ぐというテーマで説明したいと思います。
様々な生活習慣病の温床となる肥満。エネルギーの摂り過ぎや運動不足によって体脂肪が過剰になったものです。

体脂肪が増え、体重が増加します。
体内で利用されずに余ったエネルギーは、脂肪やグリコーゲンになって体に蓄積されます。肥満とは、脂肪が過剰に体に蓄積した状態のことをいい、一般に体重の増加という形で現れます。

肥満には合併症がつきもの?

肥満は、高血糖や脂質異常症、高血圧などにつながり、放置しておくと、糖尿病や動脈硬化などの本格的な生活習慣病へと進行します。こうした症状があったり、予測される場合、「肥満症」と診断されます。これらの症状が重なると、生活習慣病へのリスクが2倍、3倍と高まりますが、逆に肥満を解消すればほとんどの症状は改善します。症状が現れる前に対策を立てることが大切です。

食べ過ぎが肥満の原因!

肥満の原因は、消費エネルギーよりも摂取エネルギーが多過ぎること、つまり食べ過ぎと運動不足の習慣化です。

適切な摂取エネルギー量は一人ひとり異なり、年齢、身体活動量によって決まります。自分に合った適切なエネルギー摂取を心がけることが大切です。
食事の量も運動量も以前と変わっていないのに太ってしまう」と嘆く人も少なくありません。基礎代謝は、年をとればとるだけ低下していきます。若いころと同じだけ食べていれば、

それだけエネルギーは使われずに脂肪となって体に番積されるのです。

思い込み肥満と肥満症はちがいます!

若い女性に顕著なやせ志向が見られます。BMIの判定では決して肥満ではないのに「もっとやせたい」と思う思い込み肥満は社会的な風潮がつくり出した肥満といえ、栄養失調や低栄養が心配です。
一方で、高血糖や脂質異常症などの合併症を併発した病的な”肥満症”が中高年男性の間で増加しています。

肥満を予防するには、摂取エネルギーが少なければそれだけ体脂肪が減ります。しかし、減らし過ぎるとダイエットは長続きせず、リバウンドもしやすいのです

栄養バランスも悪くなり、体調を崩す事もあるので注意が必要です。

本日もご観覧頂き有難う御座いました。

当ジムは、無料体験にてカウンセリングと体験トレーニングも行っていますので是非気軽に一度お越しください!
スタッフ一同心よりお待ちしております。

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