Secret Bay's FIT

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熱する・熱しないで変わる栄養素

2022/01/31

Secret Bay’s FIT(シークレットベイズフィット) 横浜みなとみらい店トレーナーのNATSUKIです!

 

以前に紹介した一緒に食べると栄養の吸収が上がる食材の組み合わせを紹介しました!

その際に熱する・熱しない方が栄養価が高い状態で食べられる栄養素について紹介しましたが、今回は更に詳しく

食材や栄養素について紹介していきたいと思います!

 

生で食べた方が良い食材


 

まず、野菜には熱を加えると栄養価が下がってしまう、失ってしまう栄養素が幾つか含まれています。

・玉ねぎは生で食べる事がおすすめです!

玉ねぎにはアリシンという血液をさらさらにしてくれたり動脈硬化などを防ぐ働きがあるのですが、長時間加熱する事によって

この栄養価が失われてしまいます。炒めても5分程度にしておくと完全に栄養価を失わなくて済むので出来るだけ玉ねぎは

生か、軽く火を通す程度がおすすめです。

 

・ブロッコリー、カリフラワー、芽キャベツ

これらの野菜は、基本的にあまり生で食べる機会は少ないかと思います。

ブロッコリーやカリフラワーは、サラダで食べる時でも一度茹でたりレンジにかけたりと熱して食べる事が多いですね。

ですが意外にもこれらの野菜は生で食べる事がオススメなのです

主に抗がん物質や発がん性物質と戦う栄養価が熱する事で無くなってしまうので生で食べる事がオススメです。

 

ただ、生のブロッコリーには寄生虫などがついている事が多いので、見逃して食べてしまわない様に

しっかり洗う事をオススメします。

 

 

熱した方が良い食材


 

トマト

トマトはサラダなどで生で食べる事が多い食材ですが、実は熱した方が

トマトの赤い成分リコピンを吸収しやすくなります

リコピンには強い抗酸化作用があり、特に女性が気になる肌のシミ・くすみなどを防止してくれます。

トマトは熱する他にも、潰したりジュースにしたりする事で熱するのと同じ様に細胞壁が壊れてリコピンを吸収しやすくなります。

 

りんご

りんごは100度以上の熱で熱することによって自然の整腸剤とも言われるペクチンが6〜9倍になると言われています。

寒い冬などは温めて食べると、お通じにも体を温めるにも効果的です。

 

本日も閲覧ありがとうございました。

当ジムは、無料体験にてカウンセリングと体験トレーニングも行っていますので是非気軽に一度お越しください!
スタッフ一同心よりお待ちしております。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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