• ダイエット中の睡眠の重要性

    2019/05/23

    こんにちは!
    横浜みなとみらいでパーソナルトレーニング・プライベートジムを運営しているSecretBay’sFITのアンダーソンです♪

    ダイエット中の睡眠の重要性

    ダイエット中、我慢しなければいけないのはわかっているのに、ついついご飯を食べ過ぎたり、お菓子に手が伸びてしまいます。その都度「自分には根性が足りない」と自分を責めてはいませんか?
    その抑えられない食欲、もしかしたら「睡眠不足」が原因かもしれません。

    厚生労働省の最新の調査によると、40歳代の半数が睡眠時間6時間未満という結果が発表されています。
    ある実験では4時間未満の睡眠不足が続くと、食欲を抑えてくれるホルモン「レプチン」が減少し、反対に食欲を増やすホルモン「グレリン」が増加するといわれています。
    テスト期間や、仕事が立て込んだ期間など、睡眠が十分に取れない日が続いたときに、やけにお腹が空いた経験はありませんか?
    身体の中では睡眠不足によりこれらホルモンの乱れが起こっていたのかもしれません。

    睡眠不足では、この二つのホルモンのバランスがくずれてしまいます。食欲を抑えるレプチンは減少し、さらに食欲を増加させるグレリンが多くなるので、十分な睡眠がとれた時よりも食欲が増してしまうのです。
    睡眠不足でいつもよりもお腹がすく原因の一つにはこれがあります。
    レプチンとグレリンのバランスを整えるには十分な睡眠が必要です。しかし、ただ時間だけ長く寝ればよいということではありません。「十分な睡眠時間」と「質の良い睡眠」が必要なのです。

    質の良い睡眠を取るにはどうすればよいのでしょうか。質の良い睡眠を取るためには、夜間に「メラトニン」というホルモンをしっかり分泌させる必要があります。この「メラトニン」の材料となるのが、「セロトニン」というホルモンです。
    「セロトニン」を分泌させることが質の良い睡眠に繋がるというわけです。

    「セロトニン」は朝日を浴びること、ダンスや縄跳び、ウォーキングなど規則性のあるテンポの良い運動を行う事で分泌されるといわれています。
    朝しっかりと起きて太陽の光を十分に浴び、ウォーキングや縄跳びなどの運動を行うとセロトニンが十分に分泌されます。
    例えば、天気の良い日などは、極力外に出て、目的地の一つ前の駅で降りて歩くようにするとよいでしょう。

    朝とお昼に「セロトニン」をしっかり分泌させ、質の良い睡眠を取るための材料が揃いました。質のいい睡眠に欠かせないもうひとつの要素が「夜にリラックスすること」です。 私達の身体は、朝昼の陽の光と共に活動的になり、日暮れが近づくと徐々に非活動的になるようにできています。
    しかし、スマホやパソコン、テレビの画面などから発せられるブルーライトといわれる光を受け続けてしまうと、脳が昼間だと勘違いして活動的な状態を続けてしまいます。
    せっかく日中に「セロトニン」を分泌させても、この状態では、ゆっくり眠ることが難しくなってしまいます。
    寝る1時間前には、スマホやテレビを消し、強い光を避けて脳をリラックスさせる時間を作ってください。

    さらに詳しく聞きたい方、体験したい方は是非一度等ジムにお越しください。

    本日もご観覧ありがとうございました♪
    横浜みなとみらいでパーソナルトレーニング・プライベートジムと言えば!!SecretBay’sFIT!

  • 目が疲れる原因、目が疲れない為の解決策

    2019/05/22

    こんにちは!
    横浜みなとみらいでパーソナルトレーニング・プライベートジムを運営しているSecretBay’sFITのヨシキです♪

    今回のブログの内容は、目が疲れる原因、目が疲れない為の解決策を説明したいと思います。
    目の不快感や充血、ドライアイ
    眼精疲労の症状には、目がショボショボする、チカチカする、ゴロゴロする、痛くなる、充血する、かすむ、乾く(ドライアイ)などがあります。
    目の疲れは脳の疲れに直結します。
    目で見たものは、大脳皮質の視覚野という部位に視覚情報として送られます。
    脳に送られてくる情報の80~90%は視覚情報といわれ、脳の働きの多くは「見る」ことに費やされています。そのため、目の疲れは脳の疲れにつながり、頭痛や肩こり、倦怠感、イライラといった症状を引き起こす場合もあります。また、日が疲れると、注意力や集中力が低下するため、仕事の能率が下がったり、ミスをしやすくなったりします。
    近くばかり見ていると筋肉疲労につながります。
    ものを見るとき、毛様体筋という筋肉がレンズの役割を果たす水晶体の厚さを調節してピントを合わせています。人間の目はもともと、近くを見るようにできていません。わずか30回程度の至近距離で見るパソコンを長く操作していると、毛様体筋が収縮して緊張状態が続き、筋肉疲労を起こします。これが目の疲れの正体です。
    パソコンの画面は、1秒間に数十回の点滅で文字を表示します。脳はその刺激を認識し、これが長時間続くと、脳も疲れてきます。
    パソコンが目を疲れさせます。パソコンを長く操作していると、ドライアイ(目の表面が乾くこと)を引き起こしやすくなります。涙は、つねに目の表面を覆っており、角膜や結膜を保護しています。
    パソコンの画面に集中すると、まばたきの回数が減り、涙の量が少なくなります。ドライアイになると、目の表面の健康を保てなくなり、角膜の表面に傷がついたり、眼球の抵抗力が低下したりする場合があります。
    目を疲れさせないパソコンよ使い方を紹介したいと思います。
    パソコンでの作業はもはや避けて通れないもの。以下の点に注意して疲れ目を予防しましょう。
    ・部屋の明かりを充分確保する。
    ・画面との距離は50cm程度に。
    ・画面の高さは視線がやや下向きにします。
    ・遠くを見て毛様体筋のストレッチをする。
    ・1時間に10分は休憩をとる。
    目の健康を保つにはビタミンを摂取しましょう。
    充分な睡眠と共に(目のビタミン)といわれるビタミンAなどの栄養補給が大切です。
    ビタミンAの働きとして
    1.角膜細胞をつくり替えられます。
    2.角膜の表面を保護する粘液の成分となります。
    3.網膜で光を感じる細胞(ロドプシン)の材料となります。
    逆にビタミンAが不足してしまうと夜盲症、視力低下、ドライアイなどになります。
    このように目を疲れさてしまうと脳や肉体疲労にもつながります。
    ですので、デスクワークをやる方は上記のポイントや注意点に気を付けて行ってみて下さい!

    本日もご観覧ありがとうございました♪
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  • 食事の回数は何回がベスト?

    2019/05/21

    こんにちは!
    横浜みなとみらいでパーソナルトレーニング・プライベートジムを運営しているSecretBay’sFITのアンダーソンです♪

    食事の回数は何回がベスト?

    まず、ダイエットとは単に体重を減らすことではなく、不要な脂肪をそぎ落とし、見た目にも美しくなる作業です。
    体重の増減の理屈は簡単で、摂ったカロリーから使ったカロリーを引いた差がプラスなら体重は増えますし、マイナスなら体重は減ります。
    問題は、脂肪がどうやって減るのかということです。
    脂肪は一気になくなるのではなく、主に分解され運搬され燃焼される。
    という三つのプロセスを経てエネルギーに変わっていきます。
    この場合、自分がどのプロセスが弱いのかを確認するところからスタートします。
    詳しくは以前の記事にもありますのでそちらでご覧になってください。

    1日1食の方が痩せる。
    いや、1日3食の方が痩せる。
    いやいや、1日6食の方が痩せる。

    こんな風に食事回数については度々議論になりますよね。
    結局何食がベストなのかいまいちわからないまま、毎日を過ごしていたそこのあなた。

    食事回数とダイエットって深い関係にあるもの。
    そんな食事回数は何食がベストなのか解決していきましょう!

    あなたの食生活も整えることでより痩せやすい体に導けるかもしれません。

    まずよく言われる1日3食しっかり食べなさいという言葉。
    栄養バランスを考えると1日3食が一番良い気もしますよね。

    でも仕事の状況やアルバイトをしていると、なかなか3食食べるのって難しかったりもします。
    果たしてそれって本当にいいものなのでしょうか?

    1日3食が推奨されてから80年が過ぎて、その頃と今ってだいぶ状況も変わっていますよね。
    生活スタイルだけでなく、食事の面でも変化してきました。

    だから1日3食にとらわれる必要はありません。
    自分にあった食事回数を選ぶといいですよ。

    食事の際に意識してほしいのが水分。
    2L以上の水を飲んだ方がいいなんてことも言われたりしますが、実は2L以上は飲みすぎ。

    スープや味噌汁なども含めて1.5L〜2L程度を意識するのがおすすめです。

    1日何食にしたとしても意識してほしいのがカロリーと栄養面。

    合計摂取カロリーは取りすぎないようにしましょう。
    また栄養バランスを意識して、お菓子などで食事を済まさないようにしてくださいね。

    1日5食や6食など食事回数が多いダイエット法って芸能人などでもよく見かけますよね。
    でも一歩間違えると食べすぎて太ってしまう心配も。

    ダイエットなのに間食をするってどうなの?なんて不安に思っていた人も多いはず。

    1日6食だとすると朝食で400kcal、間食 100kcal、昼食 420kcal、間食 100kcal、間食 100kcal、夕食 400kcalで計1520kcal。

    こまめに間食を挟むことでお腹が空いてイライラするなんてこともなくなりそう。
    栄養価の高いものを間食として食べることでより良いですよ。

    さらに詳しく聞きたい方、体験したい方は是非一度等ジムにお越しください。

    本日もご観覧ありがとうございました♪
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