• ビタミンKについて

    2018/11/20

    こんにちは!
    横浜みなとみらいでパーソナルトレーニング・プライベートジムを運営しているSecret Bay’s FITのアンディーです♪

    ビタミンKについて:脂に溶けるビタミン。
    K1とK2が主なもので、他にK3とK4、K5がある。K3には毒性があるが、安価なため動物用飼料に使われることがある。
    カラダでの主な作用:血液を凝固させる。骨を強くする。動脈硬化を防ぐ。不足すると:血液が固まりにくくなる。骨が弱くなる。動脈硬化のリスクが高まる。
    摂り過ぎると:特に過剰症の報告はない。
    多く含む食品:葉野菜やクロレラ、海藻類、卵黄、レバー、納豆など。
    ビタミンKは天然に2種類が存在し、野菜類や海藻類に含まれるビタミンK1(フィロキノン)と、主に腸内細菌などの微生物によってつくられるビタミンK2(メナキノン)に分けられます。他に合成のビタミンK3などもありますが、毒性が強いためヒトへのサプリメントとしては使われていません。
    K1は植物が光合成を行うために合成するもので、青汁やクロレラなどの健康食品にも多く含まれます。
    ヒトの身体ではCoQ10が電子伝達系で働きますが、それと同じような働きを原核生物で行うのがK2です。
    K2は今のところ14種類まで知られていますが、腸内細菌の他、卵黄やレバーなど動物性食品に含まれるMK-4と納豆に多く含まれるMK-7がヒトにおける主な補給源です。
    一般的にはK1とMK-4、MK-7を合わせたものがビタミンKとなっています。血液の凝固怪我などで出血したときには、迅速に血液が固まる必要があります。
    このときに働くのがフィブリンやフィブリノーゲン、トロンビンなどの「凝固因子」です。出血すると血小板が凝集し、これを一次止血と呼びます。

    血小板が凝集したところにフィブリンが集まると血が固まり、これを二次止血と呼びます。
    二次止血の際にはフィブリノーゲンがフィブリンになるのですが、このときにトロンビンが必要となります。
    このトロンビンはプロトロンビンから肝臓で生成されるのですが、このときにビタミンKが補酵素として必要になります。
    凝固因子には数々の種類があり、トロンビンは第Ⅱ因子です。他に第Ⅸ因子と第Ⅶ因子、第Ⅹ因子がビタミンK依存性です。
    もし覚えたい場合は「肉納豆:にくなっとう」ということで。
    骨の強化骨といえばカルシウムが真っ先に思い浮かぶかもしれませんが、骨は骨基質にリン酸カルシウム(ヒドロキシアパタイト)が沈着して形成されます。
    骨基質がないと、カルシウムを取り込むことができません。骨基質はコラーゲンと非コラーゲン性タンパクからできていて、90%がコラーゲンです。
    このコラーゲンとヒドロキシアパタイトを結合させるために、「グラタンパク」というタンパク質が接着剤として働きます。
    グラタンパクのことは「オステオカルシン」とも呼びますが、これの形成のためにビタミンKが必要となるのです。
    そのため、骨粗しょう症の薬としてビタミンKが使われます。
    ビタミンKはビタミンDと同時摂取することで相乗効果があり、2年間の研究で腰椎の骨密度を増やすことに成功しています。
    この研究ではカルシウムを摂取しても骨密度上昇の効果はありませんでした。
    なおビタミンK単体でも腰椎の骨密度を高めることがメタアナリシスによって明らかとなっています。
    動脈硬化への効果K1は関係なかったのですが、K2を摂取したところ動脈の石灰化が抑制され、心臓血管系疾患による死亡率が半分に減少しています。
    他の原因による死亡率も26%低下しています。また閉経期女性を対象にK1とビタミンDを同時に摂取したところ、動脈壁の弾力に良い影響が与えられたという報告もあります。

    本日もご観覧ありがとうございました♪

    横浜 みなとみらいでパーソナルトレーニング・プライベートジムと言えば!!Secret Bay’s FIT!

  • マルチビタミンの効果と重要性

    2018/11/20

    こんにちは!
    横浜みなとみらいでパーソナルトレーニング・プライベートジムを運営しているSecret Bay’s FITのカメです♪

    ビタミン、ミネラル足りてますか?
    マルチビタミンの効果と重要性

    スーパーマルチビタミン&ミネラルは、普段の食事では補い切れない栄養素を補完する基礎のサプリメント(ベースサプリメント)で、
    12種類のビタミンと7種類のミネラルが手軽に摂れます。
    身体の中では様々なビタミン、ミネラルがお互いに協力しながら働いています。どれか1つでも欠ければ正常に働くことが難しくなるため、
    まずはバランスのよい食事を心掛けるようにしましょう。

    現代人は、ライフスタイルの変化や食事の欧米化(動物性食品の摂取量の増加)に加え、プレッシャー等の生活者の生活環境はかつてに比べて大幅に変化しました。
    主に野菜等に含まれる栄養素の量も減少しているといわれています。すなわち、従来は各栄養素も十分に摂取でき、摂取量と消費量のバランスが取れていたのですが、
    現代ではなかなか十分な栄養が取れず、消費量とのバランスもとれていないといわれています。そんな現代人には、このベースサプリメントに加え、自身に合ったビタミン、ミネラル等の個別サプリメントで補うことをおすすめします。

    ビタミンCはコラーゲンの合成に大切な役割を果たすとされ、美肌効果を期待して使われています。
    また、ストレスに対抗するホルモンの合成に関わり、喫煙によって起こる酸化反応を抑える力もあることから「免疫力を高める」と期待されましたが、
    治療や予防に使う水準の効果はありません。
    ビタミンEは抗酸化作用が強く、体内の細胞膜の酸化による老化を防ぐ働きがあります。また、手足などの末梢血管を拡張して循環を良くする効果はありますが、心臓血管系の重大な病気の予防に関しては評価が分かれています。
    ビタミンAは欠乏による夜盲症が有名ですが、細胞の増殖・分化をコントロールする物質として臓器の成長・維持に重要な役割を果たしています。
    妊娠初期の過剰摂取は、胎児に奇形を生じることが警告されています。危険性が高いため、サプリメントとしては体内でビタミンAに変換されるβカロテンが利用されています。 ビタミンA・Eなど「脂溶性ビタミン」(油に溶けやすい)を過剰に摂ると、体の脂肪分に蓄積されて重大な副作用を引き起こします。
    必要なビタミン量は各人の食事内容によって変わります。画一的に成分を配合したマルチビタミンは、脂溶性ビタミンの摂り過ぎにつながる危険があります。
    抗酸化ビタミンの効果を長期間追跡した研究で、食事からビタミンを摂っている場合は問題なくても、
    サプリメント利用者では逆に死亡率が高くなったという研究もあります。

    サプリメントの適切な使い方はまだ研究途上です。不確かな情報をもとにして、抗酸化ビタミンをたくさん摂ることはお勧めできません。

    ※脚気 ビタミンB1が不足して起こる。主な症状は全身の倦怠感、食欲不振、足 ビタミンCはコラーゲンの合成に大切な役割を果たすとされ、
    美肌効果を期待して使われています。また、ストレスに対抗するホルモンの合成に関わり、喫煙によって起こる酸化反応を抑える力もあることから「免疫力を高める」と期待されましたが、治療や予防に使う水準の効果はありません。
    ビタミンEは抗酸化作用が強く、体内の細胞膜の酸化による老化を防ぐ働きがあります。また、手足などの末梢血管を拡張して循環を良くする効果はありますが、
    心臓血管系の重大な病気の予防に関しては評価が分かれています。
    ビタミンAは欠乏による夜盲症が有名ですが、細胞の増殖・分化をコントロールする物質として臓器の成長・維持に重要な役割を果たしています。
    胎児に奇形を生じることが警告されています。危険性が高いため、サプリメントとしては体内でビタミンAに変換されるβカロテンが利用されています。

    このようにビタミンやミネラルが不足すると身体に影響を及ぼしているので是非積極的にお野菜やサプリメントで補って見て下さい!

    本日もご観覧ありがとうございました♪

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  • グリップテクニック(part1)

    2018/11/19

    こんにちは!
    横浜みなとみらいでパーソナルトレーニング・プライベートジムを運営しているSecret Bay’s FITのSHINです♪

    実は奥の深いグリップテクニック(part1)

    握る。野球、ゴルフ、テニス、いろいろなスポーツで何かを握るシーンはたくさんあります。
    そして、それぞれに深く掘り下げられ、論じられています。
    体操競技の吊り輪なども、演技に入る前に吊り輪を慎重に意図を持って握っている様子が見てとれます。
    もちろんウェイトトレーニングも例外ではありません。
    今回は、実は奥の深いグリップについての話です。
    グリップテクニックをいろいろ活用して、常に新しい刺激を導きたいものです。
    一般的なウェイトトレーニングで使われる実践的なものを挙げてみます。

    ・オーバーグリップ
    いわゆる順手です。
    特にプレス系の種目では、深く握り、手首を強くおらないことが大切です。
    親指と人差し指の谷間に深くバーベルを当てて、包み込むように握ります。
    できるだけ手首の真上にバーがあるように握ります。

    ・アンダーグリップ
    いわゆる逆手です。
    カール系の多くの種目に採用されているグリップですが、プレス系の種目でも素晴らしいバリエーションとなるグリップです。
    オーバーグリップでできないプレス種目でも、アンダーグリップならよいフィーリングでできたりするなど、トレーニングの奥深さが発揮されるグリップです。
    グリップ一つの刺激の変化などを体感できる好例です。

    このようにグリップ一つで変化があります。
    是非一度等ジムにお越し頂いて違いを体験してみてはいかがですか?

    次回は違うグリップについてお話ししていきます。

    本日もご観覧ありがとうございました♪

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