• 脂肪酸の種類

    2019/08/16

    こんにちは!
    横浜みなとみらいでパーソナルトレーニング・プライベートジムを運営しているSecretBay’sFITのシュウヤです♪

    今回のブログは脂肪酸の種類ついて説明したいと思います!
    脂肪酸と聞いてほとんどの方がご存知ないかと思いますが、脂肪酸の働きや、身体に与える影響を詳しく説明します。

    中性脂肪の構成成分である脂肪酸。炭素数や結合のしかたもいくつかのタイプがあり、体内での働きも異なります。

    脂肪酸の特徴として、1本の炭素の鎖がメインの簡単構造になります。
    脂肪(中性脂肪)の構成成分である脂肪酸には、いろいろな種類があります。脂肪の性質はどのような脂肪酸で構成されているかによってまったく異なります。
    脂肪酸は、炭素と水素が手を組んで1本の鎖状に連なった片端にカルボキシル基が結合した構造をしています。炭素数は偶数で、天然の油脂では炭素数14以上のものが多く、なかでも16と18のものが多いのが特徴です。

    次に種類として、二重結合の有無で2タイプに分類されます。
    脂肪酸は、構造的な特徴から、飽和脂肪酸と不飽和脂肪酸に分けられます。鎖状につながった炭素にすべて水素が結合しているのが飽和脂肪酸です。一方、不飽和脂肪酸とは、炭素と水素が結びつかずに炭素同士が二重結合している部分を持っています。さらに二重結合が1個のものを一価不飽和脂肪酸、2個以上のものを多価不飽和脂肪酸と呼びます。
    多価不飽和脂肪酸のうち、炭素鎖の何番目が二重結合しているかによって、n-3系、n-6系などに分類されます。この系列によって性質や栄養的価値が大きく異なります。

    必須脂肪酸は3つ有ります。
    成長や健康維持のために不可欠な脂肪酸のうち、体内で合成することができない脂肪酸を必須脂肪酸といいます。多価不飽和脂肪酸のリノール酸、o-リノレン酸、アラキドン酸の3つがこれに当たり、食べ物からとらなければなりません。

    不足すると抵抗力が低下します。
    必須脂肪酸は、細胞膜を構成するリン脂質の成分として、細胞内外の物質透過などの機能の維持にかかわっています。不足すると、皮膚に異常が現れたり、感染症にかかりやすくなります。
    また、必須脂肪酸は、リポタンパク質の構成成分として血中脂質の運搬にもかかわっており、コレステロールの血管への沈着、脂質異常症の抑制に効果があるといわれています。

    最後に脂肪酸の基本構造について
    炭素と水素が手を組んで連なった1本の鎖の片端にカルボキシル基(-COOH) が結合した単純な構造をしています。

    この様に脂肪酸にも色々と種類が有ります。
    しっかりと食べ物から良質の脂質を摂取してみて下さい!

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    本日もご観覧ありがとうございました♪
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  • 肝臓の機能低下を防ぐ方法💡

    2019/08/14

    こんにちは!
    横浜みなとみらいでパーソナルトレーニング・プライベートジムを運営しているSecretBay’sFITのシュウヤです♪

    今回のブログは肝臓の機能低下を防ぐ方法について説明したいと思います!

    体の化学処理工場である肝臓は、24時間黙々と働き続けるタフさが特徴です。
    栄養補給など日ごろのケアが大事です。

    栄養代謝や解毒のパワーが低下します。
    肝臓は、栄養代謝や解毒、胆汁分泌といった「肝心かなめ」の重要な働きを日々黙々とこなしています。肝機能が低下すると、まず栄養素の供給が滞り、さらに毒物や老廃物が排泄されなくなって体内に蓄積され、悪化すると、疲労感や倦怠感が現れてきます。
    肝臓のおもな病気には急性肝炎と慢性肝炎があり、肝硬変や肝臓がんへと進行することがあります。肝臓はかなり悪くなっても症状が現れにくいので、肝機能に異常がないか定期的に検査することが大切です。

    肝炎のおもな原因はウイルス感染します。
    肝炎とは、肝臓に急性の炎症が生じ、機能低下に陥る病気です。薬物アレルギーやお酒の飲み過ぎでも起こりますが、おもにウイルス感染によって起こります。ウイルス感染を予防しつつ、アルコール飲料の飲み過ぎといった食生活を改善すれば、肝臓への負担が減り、肝機能の低下を防ぐことができます。

    脂肪肝の原因は暴飲暴食です。
    脂肪肝は、肥満・糖尿病・アルコールのとり過ぎが3大要因といわれています。肥満によって体脂肪が増えると、それに伴い肝臓に登積される脂肪も増えます。
    また、糖尿病の人は代謝が悪いため、脂肪がたまりやすく、脂肪肝を起こします。アルコールは肝臓で解毒されるため、お酒を飲み過ぎると肝臓に負担をかけます。その結果、肝機能が低下し、栄養素の代謝が悪くなり、代謝されない脂肪が肝臓にたまるという悪循環を起こします。

    実際に飲んだ純アルコール量の計算法について。
    お酒によってアルコール度数が異なります。実際に飲んだアルコールの量を知るには、「飲んだ量×アルコール度数(%)×比重 (0.8) ]の式で計算できます。アルコール度数5%のビールを大びん(633ml) 1本飲んだとすると25gとなります。純アルコール22gを1単位と考えると、日本酒なら1合、焼酎なら0.6合、ワインなら1/4本となります。
    アルコールの肝臓での処理能力には個人差があり、体重60~70kgの人で、1時間に7~9gとされています。1単位が代謝されて消失するためには約3時間もかかる計算となります。

    ウイルス感染を予防し、食べ過ぎ、飲み過ぎの食生活を改善します。

    タンパク質を毎日「適量」とりましょう。
    タンパク質は肝細胞の再生のために重要な栄養素。必須アミノ酸をバランスよく含む魚介、肉、卵、乳製品をメインに、大豆製品など植物性タンパク源もバランスよくとりましょう。

    3食規則正しくとり、食べ過ぎ防止しましょう。
    1日3回の食事をできるだけ規則正しく、できるだけ「均等の量に分けて食べると、肝臓に負担をかけません。夜遅い飲食や朝食抜き、ドカ食いなど、日周リズムを乱す食生活は、肝臓に負担をかけます。

    是非この様に肝臓の機能低下を防いでみて下さい!

    本日もご観覧ありがとうございました♪
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  • タンパク質類ついて

    2019/08/13

    こんにちは!
    横浜みなとみらいでパーソナルトレーニング・プライベートジムを運営しているSecretBay’sFITのヨシキです♪

    今回のブログはタンパク質類ついて説明したいと思います!
    タンパク質類と聞いて初めて聴く方がほとんどかと思いますが、タンパク質類とはアミノ酸や特定のタンパク質は、筋肉など体の構成成分になる以外に、独特の機能性が注目されています。

    多種多様な機能性成分があります。
    タンパク質を構成するアミノ酸は、それ自体でも機能性成分として働きます。アミノ酸同士が結合しているペプチドやアミノ酸とが狭合した糖タンパク質、リンが結合したリンタンパク質といったタンパク質系の化合物は数多くあり、それぞれ独自の機能性が解明されています。

    アミノ酸は結合しやすい性質があります。
    タンパク質はたくさんのアミノ酸が結合することによってできています。アミノ酸は基本構造にアミノ基とカルボキシル基を持っており、その性質のためにアミノ酸同士や他の物質と結合しやすいという特徴があります。そのためアミノ酸を含む機能性物質には多種多様のものがあるのです。

    非必須アミノ酸にも機能性があります。
    アミノ酸というと必須アミノ酸に注目が集まりますが、それ以外にも特別な機能性を持つものがあります。たとえばグルタミン酸には脳の機能を高める働きがあり、欠乏すると脳障害を起こすこともあります。またチロシンは神経伝達物質や甲状腺ホルモンの原料に不可欠です。

    スポーツをする人に欠かせないものです。
    運動をすると筋肉に疲労物質がたまり、また筋肉も傷つきますが、それを回復するためにはアミノ酸が必要です。このときに有効なのが分岐鎖アミノ酸である。ロイシン、イソロイシン、バリンの3つのアミノ酸。筋肉組織の主成分で代謝を活発にする働きもあるため、すばやく筋肉が修復されて疲労も解消されます。

    医薬品としても利用されています。
    アミノ酸やペプチドなどのタンパク質系の成分は、疲労回復や栄養補助のサプリメントなどで盛んに利用されており、清涼飲料なども人気です。現在は血圧降下剤や抗ウイルス剤などの医薬品にも利用されており、今後こうした利用法はますます増えていくことが予想されます。

    アミノ酸飲料なのになぜカロリーゼロなのか
    アミノ酸飲料には「カロリーゼロ」や「ノンカロリー」と表示されているものがあります。アミノ酸は1gで約4kcalのエネルギーがあるのになぜゼロなのでしょうか? これは100gや100ml当たり5kcal以下であれば熱量を含まないという表示ができるというルールがあるため。ゼロと表示されていてもエネルギーがまったくないわけではありません。

    この様にタンパク質類は身体にいい影響を与えています。

    本日もご観覧ありがとうございました♪
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