• ※重要※タンパク質について

    2020/02/20

    こんにちは!
    横浜みなとみらいでパーソナルトレーニングジム・プライベートジムを運営しているSecretBay’sFITの今野です♪

    今回のブログは三大栄養素の最後の栄養素、タンパク質について説明したいと思います!

    筋肉や臓器など体を構成する主成分として重要な栄養素になってきます。プロテインはギリシャ語の「第一のもの」が語源とされています。

    タンパク質の特徴として、20種のアミノ酸で10万種類を構成します。
    タンパク質とは、アミノ酸が多数結合した高分子化合物のとで、炭素・水素・酸素のほか、空素イオウを含むのが特徴です。アミノ酸種類や量、配列順序などによって、タパク質の形状や性質、働きは異なります。
    ヒトの体は約10万種類ものタンパク質構成されていますが、これらはわずか20種のアミノ酸によってつくられていまアミノ酸だけで構成される単純タンパ質と、アミノ酸以外の成分も含む複合ンパク質に分類されます。

    体をつくる主成分で酵素、ホルモンにも関与します。
    タンパク質は、筋肉や臓器など体を構成する最も重要な成分で、酵素・ホルモン・免疫抗体などの原料にもなります。リポタンパク質として栄養素の運搬にも関与しています。

    取り過ぎは腎臓に負担がかかります。
    タンパク質には糖質や脂質のように体に貯蔵するしくみがなく、過剰分は尿へ排泄されます。そのため、腎臓に負担をかけ、腎機能障害につながる恐れがあります。尿中カルシウム排泄量も増加し、骨粗しょう症にもつながります。

    免疫力の低下や成長障害を起こします。
    タンパク質が不足すると、人体を構成するタンパク質が分解されて不足分を補うため、体力や免疫力が低下します。血管が弱くなり、脳卒中の危険も高まります。子どもでは成長障害を起こします。

    強固な結合力でタンパク質はつくられています。
    アミノ酸1分子のアミノ基と、もう一方のアミノ酸1分子のカルボキシル基が脱水反応することを「ペプチド結合」といいます。タンパク質はアミノ酸がペプチド結合で多数つながったものです。ペプチド結合はこわれにくく、タンパク質を完全にアミノ酸に分解するには塩酸に溶かして加圧釜で1~2日煮る必要がありますが、胃腸内の消化酵素なら容易に切断できます。

    タンパク質の目標量について
    食事摂取基準ではタンパク質の目標量も示され、総工ネルギー摂取量に占める割合(%エネルギー)は13~20%がのぞましいとされています(1歳以上の男女)。

    以上三大栄養素についてでした!

    本日もご観覧ありがとうございました♪
    横浜みなとみらいでパーソナルトレーニングジム・プライベートジムと言えば!!SecretBay’sFIT!

  • 三大栄養素の中の脂質

    2020/02/17

    こんにちは!
    横浜みなとみらいでパーソナルトレーニングジム・プライベートジムを運営しているSecretBay’sFITのヨッシーです♪

    皆さんこんにちは!

    今回のブログは三大栄養素の中の脂質について説明したいと思います!
    前回のブログでは炭水化物について説明したと思いますが、今回は脂質について説明します。
    脂質を取りすぎると肥満や生活習慣病になりやすいと言われていますが、今では脂質を使ったダイエットもあると言われています。

    1gで9キロカロリーのエネルギーを生み出し、糖質の2倍とパワフルです。細胞膜や血液の成分としても重要です。

    脂質には3パターンの構造があります。
    脂質は、水には溶けずにエーテルやクロロホルムなどの有機溶媒に溶ける性質を持つのが特徴です。
    細胞膜や核酸、神経組織などの構成成分として重要です。また、1g当たり9キロカロリーという高エネルギーを生み出すことから、効率のよいエネルギー源となります。脂溶性ビタミンの吸収を助ける働きもあります。化学構造の特徴から、次の3つに分類されます。

    1、単純脂質
    中性脂肪があり、脂肪酸とアルコールが結合した構造をしています。中性脂肪は一般に「脂肪」と呼ばれ、貯蔵脂質として皮下や腹腔などに蓄えられ、必要に応じてエネルギー源として利用されます。
    また、中性脂肪は、熱伝導性が低いので体温保持に役立ったり、弾力性があるのでクッション役として臓器を保護する働きもあります。

    2、複合脂質
    リン脂質と糖脂質があり、単純脂質の一部に他の成分が結合した構造をしています。タンパク質と結合して細胞膜を形成するなど体組織の構成成分として重要ですが、エネルギー源にはなりません。

    3、誘導脂質
    ステロール類があり、動物の体内に存在するステロール類の多くはコレステロールです。

    糖尿病やがんなど生活習慣病に繋がります。
    脂質の取り過ぎは、エネルギー過多につながり、肥満を引き起こします。 摂取エネルギーのうち肪エネルギー比率が30%を超える食習慣では、糖尿病や脂質異常症、動脈硬化が起こりやすくなるといわれています。
    また、高脂肪の食事を続けていると、大腸がんや乳がん、前立腺がんになりやすいこともわかっています。

    生体膜が弱くなり脳出血の危険性が。。。
    脂質が不足すると、エネルギー不足に陥るほか、血管や細胞膜が弱くなり、脳出血の可能性が高まります。

    トランス脂肪酸の取り過ぎは危険です。
    工業的に、液状油(不飽和脂肪酸)を固形油(飽和脂肪酸)に変えるときに生じる多くの種類のトランス脂肪酸を含む油脂を摂取すると、冠動脈疾患のリスクが高まるといわれています。マーガリンやショートニングなどに多く含まれるので、とり過ぎに注意が必要です。

    本日もご観覧ありがとうございました♪
    横浜みなとみらいでパーソナルトレーニングジム・プライベートジムと言えば!!SecretBay’sFIT!

  • 三大栄養素

    2020/02/17

    こんにちは!
    横浜みなとみらいでパーソナルトレーニングジム・プライベートジムを運営しているSecretBay’sFITのアンダーソンです♪

    今回のブログは三大栄養素(炭水化物、脂質、タンパク質)の炭水化物について説明したいと思います!
    炭水化物を過剰に摂取すると太ると言われていますが、炭水化物は身体のエネルギー源にもなります。今回は炭水化物がどのように身体に役立つのか説明します。

    1g4キロカロリーのエネルギー源となります。
    炭水化物は、炭素・水素・酸素で構成される有機化合物で、化学構造の特徴から、ブドウ糖やショ糖などの糖類、オリゴ糖などの少糖類、デンプン・グリコーゲンなどの多糖類に分類されます。
    おもにエネルギー源として体内で利用される易消化性炭水化物(以下、糖質)は、ヒトをはじめとする動物の体内にはわずかしか含まれていません。そのため、緑色植物が光合成でつくったデンプンなどの特質をエネルギー源として摂取利用しています。

    ブドウ糖に分解され全身のエネルギーになります。
    食べ物からとった糖質の多くは、消化・吸収された後、最終的にブドウ糖に分解され、血液を通して各細胞に運ばれ、エネルギーとして利用されます。同様にエネルギー源となる脂質に比べて分解・吸収が早く、即効性があるのが特徴です。また、糖質は、糖タンパク質、糖脂質、核酸などの成分としても重要です。

    体脂肪に変わり肥満に繋がります。
    過剰なブドウ糖は脂肪に合成されて脂肪組織に運ばれ、体脂肪として蓄えられるため、とり過ぎると肥満を招くことになります。
    砂糖や果物に多い果糖は、大量にとると肝臓に蓄積されたり、高中性脂肪血症、高尿酸血症を起こす可能性があります。
    また、砂糖の主成分のショ糖は虫歯の原因となります。ショ糖をとると、口内のミュータンス菌により粘液性物質がつくられ、その中でいろいろな菌が増え、歯を溶かす有機酸が産生されます。

    体タンパク質、体脂肪を分解するようになります。
    糖質が不足すると、人体を構成する体タンパク質や体脂肪が分解され、エネルギー源として充当されます(糖新生)。
    体タンパク質の大量の分解は筋肉を減少させたり、 肪の場合はケトン血症(血中にケトン体が増加する)を招きます。

    炭水化物は生理学的に2つに分類されます。
    炭水化物は、生理学的特徴から、ヒトの消化酵素で消化される「易消化性炭水化物(いわゆる糖質)」と、消化されない「難消化性炭水化物」の2つに分類することができます。後者の一部である食物繊維は、エネルギー源として体内で利用されず、非栄養素成分と考えられていましたが、近年ではさまざまな生活習慣病の予防や改善のために役立つことがわかり、注目されています。食事摂取基準では目標量が設けられています

    本日もご観覧ありがとうございました♪
    横浜みなとみらいでパーソナルトレーニングジム・プライベートジムと言えば!!SecretBay’sFIT!


今ならトレーニング
無料体験実施中!

Copyright(C) Secret Bay’s FIT All Right Reserved