• 水の働きについて

    2019/12/06

    こんにちは!
    横浜みなとみらいでパーソナルトレーニング・プライベートジムを運営しているSecretBay’sFITのシュウヤです♪

    今回のブログは水の働きについて説明したいと思います。
    皆さん水分補給をしますが、水が体内でどんな働きをしているかご存知でしたか?
    今回は水分が体内でどんな働きをしてるか説明します。
    栄養素の代謝は、すべて体液という水の中で行われます。水は栄養素を包括する生命の源です。

    栄養素は水に反応して分解されます。
    栄養素は体内ですべて水に溶けた状態で消化吸収、運搬されます。
    糖質、脂質、タンパク質が消化されるときには、消化液に含まれる水に溶けて消化酵素の作用を受けます。中性脂肪は水に溶けませんが、水と油の両方になじむ胆汁の助けを借りて水に溶けます。
    水に溶けた栄養素に消化酵素が作用すると、栄養素は水と反応して分解されます。 これを「加水分解」といいます。たとえば、デンプンが麦芽糖やブドウ糖に分解されるのは加水分解の結果なのです。

    体は水で満たされています。
    体重の約3分の2は水分で、これを体液といいます。体液は細胞内、細胞外(組織間、血漿)、体腔(肺や心臓、胃腸や肝臓のすき間など)に存在しています。栄養素は細胞外の体液に溶けて細胞内に入り、さまざまな代謝を営みます。ミネラルは体液に溶けてイオンになり、体を調整する元になります。
    そして、不要になった栄養素は体液に溶けて細胞外に出、血液によって腎臓に運ばれて排泄されます。
    血液とリンパ液の液体成分は血漿です。血液は血球や栄養素、酸素などを運搬し、リンパ液は古い細胞や血球のかけらなどの老廃物や脂質を運搬します。

    体液は体温を一定に保ちます。
    体を動かすとき、筋肉グリコーゲンが分解されて、エネルギーが発生します。これは筋肉を動かすためのエネルギーだけでなく、熱を発生するエネルギーにもなります。この熱が体温になりますが、余分な熱は体液が汗や呼気となって気化熱を奪うので、体温は一定に保たれます。

    水は体内には非常に大事な役割が有ります、
    1日最低でも2リットルは飲めるようにしましょう!

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    是非お問い合わせお待ちしております!

    本日もご観覧ありがとうございました♪
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  • 肝臓の機能低下を防ぐ方法

    2019/12/05

    こんにちは!
    横浜みなとみらいでパーソナルトレーニング・プライベートジムを運営しているSecretBay’sFITのシュウヤです♪

    今回のブログは肝臓の機能低下を防ぐ方法について説明したいと思います!

    体の化学処理工場である肝臓は、24時間黙々と働き続けるタフさが特徴です。
    栄養補給など日ごろのケアが大事です。

    栄養代謝や解毒のパワーが低下します。
    肝臓は、栄養代謝や解毒、胆汁分泌といった「肝心かなめ」の重要な働きを日々黙々とこなしています。肝機能が低下すると、まず栄養素の供給が滞り、さらに毒物や老廃物が排泄されなくなって体内に蓄積され、悪化すると、疲労感や倦怠感が現れてきます。
    肝臓のおもな病気には急性肝炎と慢性肝炎があり、肝硬変や肝臓がんへと進行することがあります。肝臓はかなり悪くなっても症状が現れにくいので、肝機能に異常がないか定期的に検査することが大切です。

    肝炎のおもな原因はウイルス感染します。
    肝炎とは、肝臓に急性の炎症が生じ、機能低下に陥る病気です。薬物アレルギーやお酒の飲み過ぎでも起こりますが、おもにウイルス感染によって起こります。ウイルス感染を予防しつつ、アルコール飲料の飲み過ぎといった食生活を改善すれば、肝臓への負担が減り、肝機能の低下を防ぐことができます。

    脂肪肝の原因は暴飲暴食です。
    脂肪肝は、肥満・糖尿病・アルコールのとり過ぎが3大要因といわれています。肥満によって体脂肪が増えると、それに伴い肝臓に登積される脂肪も増えます。
    また、糖尿病の人は代謝が悪いため、脂肪がたまりやすく、脂肪肝を起こします。アルコールは肝臓で解毒されるため、お酒を飲み過ぎると肝臓に負担をかけます。その結果、肝機能が低下し、栄養素の代謝が悪くなり、代謝されない脂肪が肝臓にたまるという悪循環を起こします。

    実際に飲んだ純アルコール量の計算法について。
    お酒によってアルコール度数が異なります。実際に飲んだアルコールの量を知るには、「飲んだ量×アルコール度数(%)×比重 (0.8) ]の式で計算できます。アルコール度数5%のビールを大びん(633ml) 1本飲んだとすると25gとなります。純アルコール22gを1単位と考えると、日本酒なら1合、焼酎なら0.6合、ワインなら1/4本となります。
    アルコールの肝臓での処理能力には個人差があり、体重60~70kgの人で、1時間に7~9gとされています。1単位が代謝されて消失するためには約3時間もかかる計算となります。

    ウイルス感染を予防し、食べ過ぎ、飲み過ぎの食生活を改善します。

    タンパク質を毎日「適量」とりましょう。
    タンパク質は肝細胞の再生のために重要な栄養素。必須アミノ酸をバランスよく含む魚介、肉、卵、乳製品をメインに、大豆製品など植物性タンパク源もバランスよくとりましょう。

    3食規則正しくとり、食べ過ぎ防止しましょう。
    1日3回の食事をできるだけ規則正しく、できるだけ「均等の量に分けて食べると、肝臓に負担をかけません。夜遅い飲食や朝食抜き、ドカ食いなど、日周リズムを乱す食生活は、肝臓に負担をかけます。

    是非この様に肝臓の機能低下を防いでみて下さい!

    本日もご観覧ありがとうございました♪
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  • 血糖値 大全集

    2019/12/02

    こんにちは!
    横浜みなとみらいでパーソナルトレーニング・プライベートジムを運営しているSecretBay’sFITのシュウヤです♪

    今回のブログは血糖値について説明したいと思います。よくテレビや本には血糖値が上昇すると太りやすくなると言われていますが、血糖値がどのようにして働くのか、血糖値が上昇するとどのようになるのか説明したいと思います。

    糖質の摂取リスクが大事です。
    糖質(炭水化物)は主要なエネルギー源となるが、過剰に摂取したり、空腹の状態で摂取したりすると、血糖値が急激に上昇します。血液が高血糖の状態になると、生理作用で膵臓のβ細胞からインスリンというホルモンが分泌されます。
    血糖値を正常に保つ作用があるインスリンの働きで血糖値は下げられるが、高血糖の状態から血糖値が急激に下がると空腹感をより強く感じるようになるため、過食につながりやすいです。これが糖質を摂取することで太ってしまう一因である。

    では、ここでインスリンの働きを説明します。
    血糖値が上昇すると膵臓からインスリンが分泌され、血液中の血糖(グルコース)を血管から取り出して細胞内へ送り込みます。その結果、血液中の血糖が減って血糖値が下がる。

    インスリンの働きと弊害です。
    血糖値が急上昇した時、体は血糖値を急速に下げようと反応して過剰なインスリンが分泌されます。
    インスリンには、筋肉の細胞へアミノ酸を送り込む重要な働きがある反面、脂肪の合成を促進して体脂肪を増やすマイナスの働きも併せもっているため、過剰に分泌されると肥満につながってしまいます。
    空腹時に糖質を大量に摂取すると血糖値が急上昇するため、上昇を抑えるためには糖質をできるだけ小分けに摂ると良いことです。同じ摂取量でも分割して摂ることで、血糖値の上昇をかなり抑えることができます。血糖値は上がり過ぎても下がり過ぎてもリスクがあるため、食事ではできるだけ変動する幅を抑えることが重要となります。

    肥満が筋肥大に影響を与えます。
    肥満は筋肥大にも影響が出るといわれています。年齢20~49歳の男性136人のテストステロン(男性ホルモン)値を測定した実験では、30代40代ともBMI(体格指数)の高い肥満男性は、正常なBMIの男性に比べて総テストステロン値が有意に低かったという結果も出ています。筋肥大を目指すには、体脂肪が増えないように注意する必要もあります。

    糖質の摂り過ぎは肥満にも繋がりますので、お食事の際は充分気を付けましょう。

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    是非お待ちしております!

    本日もご観覧ありがとうございました♪
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