Secret Bay's FIT
  • 女性トレーナーが教える”美しい肌・体作り”の極意

    2021/03/02

    みなさんこんにちは!横浜みなとみらいでパーソナルトレーニングジム・プライベートジムを運営しているSecretBay’sFITのNATSUKIです♪♪

    今日は私が普段行っている ”美しい体” ”キメの細かい肌” を作れる様に意識している方法を紹介したいと思います!!

    みなさんは普段ダイエットや、体作りの為にどんな工夫をしていますか?『TVでやっていたダイエット方法を試したけど続かなかった。』『難しくて毎日続けられない』といった声も多いと思います。

    今回紹介するのは私の体に合った方法なので、出来るものからみなさんも自分に合った方法を見つけ出せると良いですね♪♫


    まず紹介していくのは食べ物、飲み物です。

    1、水を1日に1.5リットル以上は飲むことです

    ・人間の体の役6割りは水でできています。その水がなくなってしまうと細胞や臓器が正常に昨日してくれるので肌を作るにも体を作るには不可欠です。

    ・水不足はむくみの原因にもなります。体の中で水の循環が悪くなってしまうとむくみに繋がるので、浮腫に悩まされている場合はまず原因として水不足をひとつ考えると良いですね!

    ・水が足りていないと血液はどんどんと粘りっこくなります。そうするとせっかく栄養価の高い食事をしても体の隅々に栄養が届かなくなってしまいます。身体中に栄養や血液を流す為にも水は必要不可欠になります!!

    2、シチュエーションによって冷たい水と温かい水を飲み分ける

    ・よく冷えた飲み物ばかりを体に入れていると、胃腸や臓器の負担が増えてしまいます。胃腸の働きをやすめてあげるにも温かい水や常温の水を飲むことはおすすめです。

    ・寝る前などに冷たい水を飲むと交感神経が優位になってしまい寝付くのに時間がかかってしまいます。睡眠は肌にも体全体にもとても大切なので。睡眠がしっかり取れる様に寝る前の水分補給は温かい水にしましょう。

    ・運動をした後や、お風呂上がりなど汗をかいたときには冷たい水がおすすめです。冷たい水は体に吸収される速さが温かい水に比べて速いので、熱くなった体を冷ましてくれるのと同時に水分不足になった体に素早く吸収されます。

    ・水不足が続いてしまうと、便が硬くなり便秘になりやすくなります。ですが水分を沢山取ることで便が出やすくなります。便などは体の老廃物の塊なので汗を沢山出すことよりも老廃物を出すには便通をよくすることがおすすめです!!


    2、腸内細菌を増やして腸内環境をよくすること

    ・私はは出来るだけ発酵食品を多く摂取する様にしています。

    ・腸内細菌には物質を消化するのにそれぞれ得意と不得意があります。腸内細菌の種類が少なかったらあまり物質を消化できない為、消化できなかった物質は脂肪となって体に蓄えられてしまいます。結果的に太りやすい体質になってしまう為、出来るだけ発酵食品を摂取する様にしています。

    ・腸内細菌をよくするには、もうひとつ、いろんな種類の食材を摂取することです。

    ・食材にはそれぞれ持っている菌があります。なので様々な食材を少量ずつ一回の食事で摂取することを心がけています。

    ・腸内環境をよくする事で、物質を出来るだけ多く消化出来るので太りにくい体作りが出来る様になります。

    ・腸内環境が良くなると、水分の時と同様に便通が良くなります。便通が良くなると体の老廃物が外に出るので、ニキビや肌のボコボコが改善されてお肌の調子がとても良くなります。便通を良くすることはお肌にも太らない体づくりにもとても大切になりますね!!


    今回は意識している食べ物や飲み物についてお話しました♪♪次回は行っている運動や運動の頻度などを紹介していきたいと思います!!

    今回も閲覧有り難うございました!横浜みなとみらいでパーソナルトレーニング・プライベートジムと言えば!SecretBay’sFIT!!!

  • トレーニングで意識している5つのポイント!

    2021/02/22

    こんにちは!

    横浜みなとみらいでパーソナルトレーニングジム・プライベートジムを運営しているSecretBay’sFITの下山です♪

    今回は、筋力トレーニングを始めてから3年の私がトレーニングにおいて意識していることを経験則などを基にしてお話ししていきます!


    1,日によってトレーニングする部位を分ける

     

    私は今現在、トレーニングを週5〜6日で行っています。

    1日目は背中と二頭、2日目は胸と三頭、3日目は腹筋、4日目は脚、5日目肩、6日目は腕というふうに日によって、トレーニングする部位を分けています。

    その理由として、トレーニング歴がある程度できるようになると各部位のトレーニング強度が高くなるからです。

    1日で全身を回すこともできなくはないのですが、後半になると集中力の低下や疲労でトレーニングの強度が落ちてしまい、結果うまく筋肉を発達させることが難しくなってしまいます。

    そのため部位別で鍛える部位を日で分けて、高い強度と集中力でしっかり追い込むようにするのです。

     

    2,大きな筋肉から鍛える

     

    基本的にトレーニングを行うときは、胸と三頭であれば胸から、背中と二頭であれば背中から鍛えるようにします。

    その理由としては、胸のトレーニングの種目でベンチプレスを行います。

    ベンチプレスのメインの筋肉は胸ですが、補助筋として三頭筋も一緒に使われます。

    そのとき三頭筋が疲労している状態だとあまり重量を扱うことができず、胸に強い負荷を入れることが難しくなってしまうからです。

     

    3,筋肉に負荷を乗せてから動作を行う

     

    ボディメイクにおいてのトレーニングの目的は、筋肉で体の形を変えることなので、対象の筋肉を徹底的に追い込む必要があります。

    その時に大切なのが対象筋に負荷を乗せてから、動作を行うということです。

    負荷の乗せ方としては、二頭筋を鍛えるダンベルカールという種目でダンベルを握った状態で軽く肘を曲げると少しだけ二頭筋が収縮します。

    そこから収縮を強めることで、常に二頭筋に負荷が乗った状態で動作を行えるのです。

     

    4,トレーニング時間は30分〜2時間以内にする

     

    1回で行うトレーニングの時間は30分〜2時間が良いとされています。

    その理由としては、トレーニングの時間が長すぎてしまうとストレスホルモンである「コルチゾール」というホルモンが分泌されるからです。

    この「コルチゾール」というのは筋肉を分解して、脂肪を増やす最悪なホルモンです。

    ただこれは性別、年齢、体力レベルなどで多少個人差があるので一丸には言えないのですが、さまざまな研究の結果から最長でも2時間に収めるのが良いとされています。

    ちなみに私の1回のトレーニング時間は、短くて1時間で長くて2時間ほどです。

    トレーニングであまり食事間から時間が空きすぎると集中力が下がりお腹も減り始めて、パフォーマンスが落ちるため、それ以上は行わないようにしています。

     

    5,休養を摂る

     

    基本的に筋肉というのはトレーニングを行なっている時ではなく、休んでいる時に発達します。

    一般的に各部位トレーニング後24〜78時間は、休ませる必要があります。

    筋肉が十分に回復する前にトレーニングを行うと筋肉の成長を妨げる他、怪我にも繋がったりします。

    また、精神的な疲労を取る意味合いでも休養日というのはとても大切になってきます。

    今現在私は、週に1〜2日を休養日にしています。

    一時期全く休養をとらずに週に7日トレーニングをしていたことがあります。

    そのときは、身体と精神的な疲労が溜まりに溜まってオーバーワークに陥りトレーニングをすることがストレスになったことがあります。

    そのため強い疲労感が残った状態でのトレーニングは、やめた方が良いでしょう。

     


    以上の5つが私がトレーニングを行う上で意識しているポイントでした!

    皆様のトレーニングの参考にして頂けますと幸いです。

     

    本日も閲覧ありがとうございました♪

     

    横浜みなとみらいでパーソナルトレーニングジム・プライベートジムと言えばSecretBay’sFIT!

  • 腸内環境とダイエットの意外な関係

    2021/02/20

    こんにちは!横浜みなとみらいでパーソナルトレーニングジム・プライベートジムを運営しているSecretBay’sFITのNATSUKIです♪

    今回紹介するのは、腸内環境についてです。TVなどでもよく腸内環境をよくする商品や言葉が出てきますがそれはどのように体にとって良い事なのかを詳しくお話ししていきたいと思います。実はダイエットや痩せやすい体質を作ることにも大きく影響するので、是非参考にしてみてください♪♫


    まず始めに、”腸内環境をよくする”とはどういったような事なんでしょうか?

    一つの理由としては、腸内にある善玉菌を増やす事です。

    善玉菌を増やす事で良い事とは・・・善玉菌というのは食物繊維を分解しながら生きていて、その分解をしている時に”酸”を作り出します。この酸には、悪玉菌が増えることを抑えてくれたり、スムーズにお通じが出るように助けたり腸内環境を整えてくれます。その酸の中でも特に”短鎖脂肪酸”と呼ばれる酸は大腸が正常な働きをするように助けています。

    腸内環境というのは、運動や食事、睡眠で変わってしまうので腸内細菌が悪い状態になると便秘や下痢などが起こってしまいます。


    みなさんは普段便秘や下痢といった不調に悩まれているかと思いますが、それがどのように体にとって、ダイエットに良くないのかを紹介していきます。

    ”腸内細菌が少ない人は太りやすい?多い人は太りにくい?”

    研究で、元々は腸内細菌を持っていないマウスに太っている人の腸内細菌を、もう一方には痩せている人の腸内細菌を移植して同じように育てたところ、太っている人の腸内細菌を移植したマウスはもう片方のマウスより脂肪が多かったそうです!!!

    なぜかというと、腸内細菌には物質の消化にそれぞれ種類ごとで得意不得意があります。なので腸内細菌が少ない場合は消化できる物質が少なくなり、消化出来なかった分はそのまま脂肪に変わります。消化出来なかった分は脂肪として体にどんどん溜まっていってしまうため太ってしまうのです。。。

    なので腸内細菌が多い方は食事をしてもほとんどの物質がしっかり消化されるので脂肪として蓄えられにくくなります。そして物質のゴミの量が増えるので便通が良くなり排泄の頻度も上がります。

    便秘になる理由は様々ですが、食物繊維の多い食材をほとんど食べていない人は便の量が増えずに便の排泄頻度が少なくなってしまいます。


    また、便秘の状態が長く続いてしまうと様々な悪影響が出てきます。

    便は老廃物なので老廃物が腸内に長い間溜まっている状態になると体への有害物質が発生して、有害物質を含んだ血液が全身に流れます。

    このような血液はドロドロと粘りっこい為、血液の流れも悪くなるので体が冷えたり疲れがなかなか取れない、免疫力が下がる、腰の痛み、肩こりの悪化などの様々な体の不調につながります。

    そして更にこのような悪い血液は脂肪として蓄積しやすい為、太りやすく、ダイエットしても痩せにくい体を作ってしまいます。このように便秘というのは体への悪影響が多いので、内面も外見にもその影響が出てしまいます。

    ニキビで悩んでいる方も、腸内環境が改善されるとお肌のトラブルも改善されることがあります。

    半身浴をして汗を出すことで老廃物を出そうと頑張っていると声を聞きますが、汗で排出される老廃物はごくわずかなのです。便や尿は老廃物の塊なので汗をかいて老廃物を出すよりは腸内環境を良くして便をため込まないことの方が、肌への影響などを考えると重要になります。


    人によっては、りんごやコーヒー、温かい牛乳を飲むと便が出やすくなるという方もいます。

    私は個人的におすすめな食材は、糠漬けです!!

    糠漬けは発酵食品なので腸内環境が整い、便秘になることがほとんどなくなりました!

    今回紹介したことを是非参考にして、食べたいものをただ我慢するというダイエットは終わりにしましょう♪♫♪

     

    今回も閲覧ありがとうございました。横浜みなとみらいでパーソナルジム・プライベートジムと言えばSecretBay’sFIT!!